「みとめぐり」について

日本文化今、昔、満喫!
歴史が息づく
水戸のまち体感プロジェクト

茨城県水戸市は江戸時代に徳川家の藩が置かれ、政治、経済、文化の中心として栄えました。
また、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が1841年に開設した藩校・弘道館や、
日本三名園のひとつでもある偕楽園など、
世界的にも重要な遺産が数多く残されており、国から「日本遺産」にも認定されています。
このイベントでは、夕方から夜・朝の時間帯をメインに、茨城県立歴史館を起点として
水戸市内の歴史的・文化的なスポットなどを周遊することで、
これまでにはなかった新しい観光スタイルを体験することができます。

このイベントは終了しました

新型コロナウイルスの感染対策

新型コロナウイルスの感染状況によりイベントを延期または中止とさせていただく場合がございます。その際には、本ホームページにてお知らせしますので、ご来場いただく前に必ずご確認いただきますようお願いいたします。

いばらきアマビエちゃん 当イベントでは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、政府及び各自治体が独自に発令する緊急事態宣言の対象地域にお住まいの方の来場はお控えいただきますようお願いしております。また、お客様とスタッフの安全に配慮し、さまざまな取り組みを行っています。ご来場いただく際には以下の感染対策にご協力をお願いいたします。

●検温の実施(37.5℃以上の発熱のある方、体調がすぐれない方はご遠慮ください)
●2週間以内に発熱・咳などの症状があった方、外国から帰国または渡航履歴のある方、
および該当者と濃厚接触がある方はご遠慮ください
●マスクの着用 ●手洗い、手指消毒の徹底 
●他のグループと十分な間隔の確保
●新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」や、いばらきアマビエちゃんへの登録

夕方・夜のイベント

茨城県立歴史館

茨城県立歴史館

1974(昭和49)年に開館した茨城県立歴史館は、歴史博物館と文書館の機能を併せ持つ施設として、茨城の原始古代から近現代までの歴史を常設展示するほか、茨城県の歴史に関する資料や公文書を収集・保存しています。約72,000㎡の広い敷地のなかには、本館のほかに、移築復元された江戸時代の民家建築や明治時代の洋風校舎などがあります。

時間/本館 9:30開館 17:00閉館(16:30最終入館)・歴史館正門 19:00閉門

  • プロジェクション
    マッピング

    プロジェクションマッピング

    日本文化と四季をテーマに、光と音の演出により、
    旧水海道小学校本館を映し出します。

    場所/旧水海道小学校本館
    料金/無料
    申込/不要
    ※混雑を避けるため、鑑賞エリアを区切ったり、来場者数を制限する場合がありますので、予めご了承ください。
    時間/18:00〜18:15、18:40〜18:55の2回開催
    ※3月2日(火)〜5日(金)のみ

    プロジェクションマッピング
  • 光の道
    プロジェクト

    光の道プロジェクト

    茨城県立歴史館から日本3大庭園「偕楽園」西門までの道を提灯体験や竹灯籠などの明かりで演出し皆様を幻想的な和の空間にいざないます。偕楽園では「チームラボ 偕楽園 光の祭」が開催されています。

    料金/無料
    ※「チームラボ 偕楽園 光の祭」は入場料が必要です。
    申込/不要
    時間/日没〜19:00

    光の道プロジェクト
  • 特別展

    特別展「茨城の刀剣と刀装」

    歴史館本館で特別展「鋼と色金−茨城の刀剣と刀装−」が開催されます。

    料金/一般610円  満70歳以上300円  大学生320円
    ※高校生以下は無料
    時間/9:30開館 17:00閉館(16:30最終入館)
    ※新型コロナウイルス感染症対策のため、入館人数の制限を行う場合や、イベントなどが変更・中止になる場合があります。

    特別展

歴史探訪 朝めぐり

日本遺産(近世日本の教育遺産群)を歩く

にぎやかな水戸の駅前から少し奥に入ると
そこは日本遺産の弘道館などが静かに佇む歴史的空間が広がります。
見ごろを迎える梅の花を楽しみつつ、
先人の息づかいを感じに歴史探訪の朝めぐりへ。

  • 水戸城 大手門

    水戸城の正門にあたる、最も格式の高い門

    令和2年2月に復元工事が完了した水戸城大手門は、江戸時代初期の様式を残す古風な城門です。国内屈指の規模を誇る大手門を間近に見上げて、その大きさを実感してください。空気が透きとおる朝の時間帯に散策してみてはいかがでしょうか?

    水戸城 大手門
  • 弘道館

    近世日本の教育遺産群 藩校教育の拠点

    弘道館は、1841年に水戸藩第9代藩主・徳川斉昭によって創設された藩校で、近世日本の教育遺産群として日本遺産にも登録されています。

    時間/9:00 〜 17:00
    料金/大人 400円(団体 300円)
    小人 200円(団体 150円)・満70歳以上 200円

    弘道館
  • 梅林

    見ごろを迎えた梅林を散策しよう

    弘道館敷地内に植えられた約60品種800本の梅の木はこの時期、見頃を迎え始めています。徳川斉昭は梅を鑑賞だけでなく、非常時の食料としても役立つと考え植えさせたと言われています。斉昭公に思いを寄せて、静かに梅の花を鑑賞するのも一興でしょう。

    梅林
  • 三の丸庁舎

    近世ゴシック建築様式の旧県庁本庁舎

    1999年まで茨城県本庁舎として使用されていた近世ゴシック建築様式の建物です。隣接する茨城県立図書館も元は県議会議事堂だったもの。目の前には芝生が広がり、今は県民の憩いの場となっています。

    三の丸庁舎

デジタルスタンプラリー

水戸の街を巡り歩いて
ステキな賞品をゲットしよう!

デジタルスタンプラリー

イベント期間中に指定のスポットへお出かけしてデジタルスタンプを3コ集めた方100名様に抽選で県産品等が当たります。
デジタルスタンプラリーでステキなおみやげもゲットしましょう!

実施期間/2021年3月2日(火)〜7日(日)
応募締切/2021年3月7日(日)23:59まで
応募条件/「歴史館」「偕楽園」「弘道館」に用意されたQRコードを読み取ってスタンプ3コを集め、 応募フォームからお申し込みください。
賞品/県産品等を抽選で100名様にプレゼントします。
当選者発表/賞品の発送をもって代えさせていただきます。

近隣イベント案内

新型コロナウイルスの感染状況により
変更・中止となる場合があります

第125回 水戸の梅まつり
第125回 水戸の梅まつり

梅の香りが春の訪れを告げる

日本三名園のひとつに数えられる偕楽園で開催される「水戸の梅まつり」。120年以上の歴史をもち、約100品種3,000本もの梅の花や各種イベントを楽しむことができます。

期間/2021年2021年3月1日(月)〜3月21日(日)

チームラボ 偕楽園 光の祭
Solo Exhibition
チームラボ 偕楽園 光の祭 Solo Exhibition

夜の偕楽園が光のアート空間に

「水戸の梅まつり」と併せて偕楽園で開催される光の祭。チームラボが、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間を演出します。

期間/2021年3月1日(月)〜3月31日(水)

アクセス・交通手段

鉄道・バスでのアクセス

  • 水戸駅
  • 北口4番バス乗り場
    「偕楽園方面行き」
    バス乗車
  • ▼ 10分

  • 10分
  • 「歴史館偕楽園入口」
    バス下車
  • ▼ 徒歩2分

  • 徒歩2分
  • 県立歴史館

茨城県立歴史館まで

JR常磐線水戸駅下車、北口4番バス乗り場から「桜川西団地」行きなど偕楽園方面行き乗車約10分、「歴史館偕楽園入口」下車、徒歩2分。
また、水戸駅、県立歴史館、偕楽園などを周遊する「水戸漫遊1日フリーきっぷ(大人100円で対象区間が1日乗り放題)」も便利です。

タクシーでのアクセス

往路

  • 水戸駅改札口タクシードライバーが
    お出迎え
  • ▼ 10分

  • 10分
  • 県立歴史館正門前
    タクシー下車

復路

  • 偕楽園下駐車場
    タクシー乗車
  • ▼ 10分

  • 10分
  • 水戸駅北口
    タクシー下車

在日外国人観光客を対象に、水戸駅と茨城県立歴史館・偕楽園間の送迎タクシーを特別料金で運行します。

往路/水戸駅改札口集合(タクシードライバーがお出迎え) → 県立歴史館正門前下車
復路/偕楽園下駐車場乗車 → 水戸駅北口下車
料金/1,000円(当日払い)
申込/お問い合わせフォームから、3日前までにお申し込みください。

お車でのアクセス

  • 常磐自動車道
    水戸IC
  • ▼ 15分

  • 15分
  • 県立歴史館
  • 水戸駅北口
  • ▼ 7分

  • 7分
  • 県立歴史館

茨城県立歴史館まで

常磐自動車道水戸ICから約7km、15分/JR常磐線水戸駅(北口)から約3km、7分
※駐車場(普通車124台)は無料ですが21時で閉鎖となります(身体障害者用駐車3台あり)。