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2026年10月25日(日)〜30日(金)
地磁気観測に用いる測器の国際比較と観測・解析上の課題や改善手法に関する議論を行うため、
第21回IAGA地磁気観測国際ワークショップが開催されます。

日程 2026年10月25日(日)〜30日(金)
会場 茨城県石岡市柿岡 気象庁地磁気観測所(比較観測セッション)
茨城県石岡市大砂 ふれあいの里石岡ひまわりの館(講演セッション)
プログラム概要  方位磁石が南北方向を向くことから知られるように、地球は大きな磁石になっています。この地球の磁石が作る磁場を「地磁気」と呼びます。地磁気は、太陽活動等の影響を受けて常に変化しており、その継続的な観測は、通信・測位等に影響を及ぼす磁気嵐や火山活動を監視する上で重要です。茨城県石岡市柿岡にある地磁気観測所は、100年以上にわたり地磁気観測を継続しています。
 本ワークショップは、地磁気観測に用いる測器の国際比較等を通じた観測精度の向上や、世界の地磁気観測ネットワークの拡充を主な目的として開催されるもので、IAGA(※1)の主催により2年ごとに各国の持ち回りで開催されています。過去に日本で開催されたのは2004年で、今回は約20年ぶりに日本が開催地として選ばれました。
 今回のワークショップでは、「KAKIOKA」の名称で海外の地磁気関係者に知られる地磁気観測所に34か国から約120名の地磁気観測所職員や研究者等が集まります。
 ワークショップの詳細については公式サイトをご覧ください。

※1:国際地球電磁気学・超高層物理学協会
公式WEBサイト https://kakioka2026.org/index.html
事務局 地磁気観測所 技術課 笹岡・浅利
電話:0299-43-1876
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